
![]() |
![]() |
|||
信濃を舞台にした、はかなくも美しい悲恋物語! 飛鳥・平安――時代を超えて描かれる「女の宿命」 『月の糸』、『外伝・鬼女紅葉』全2篇。 |
「近代」イギリス文化とは何か?
コウルリッジ、アーノルド、エリオットという「近代」イギリス三大詩人の文化論を通観して、近代文化の本質に斬り込む。
斬新な文化論。 |
|||
溝口初のトーキー『ふるさと』。その撮影現場とオリジナル台本に肉迫。この作品は、小山内薫やエイゼンシュテインのトーキー論実践の試みだった。 第1章 東京行進曲―無惨に失敗したトーキー 第2章 トーキー来襲 第3章 『ふるさと』 第4章 ふるさと以後のトーキー |
海神プロテウスさながらに変幻自在な詩人バイロン。抒情的にして風刺的、思弁的にして日常茶飯事的、ロマンティックにしてリアリスティック、シリアスにしてコミック。 バイロンは愛と人生、政治と宗教と文学について、アイロニーとウィットとユーモアを縦横に駆使して素直に詠った。この書はかくの如き多彩にして多才なる詩人バイロンの数多の側面を19編に示したもの。 |
