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[更新日 2017.09.14]
『ドクトゥール白ひげ 回顧録』が新聞で紹介されました!
徳島新聞2017年9月7日
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 回顧録では、65歳からの3年間に書きためた五十数編の中から13編をピックアップ。42歳の時に胃がんを患ったことがきっかけとなって、術後の腸閉塞の痛みを和らげる指圧法や、リンゴに胃切除者特有の胸焼けを治す効用があることを発見した経験を紹介している。
 以前にフランスのベルサイユ宮殿の敷地に埋めた100円玉を掘り起こそうとして警備員に注意されたことや、クチナシの小枝が妻との出会いのきっかけとなったことなど、私生活で印象に残るエピソードも記した。
 齋藤院長は1973年に東京医科大を卒業。徳島大医学部講師などを経て、96年から21年間、徳島平成病院の前身の徳島逓信病院で院長を務めた。日本医師会最高優功賞や日本郵政公社総裁表彰、外務大臣表彰など数多くの賞を受賞している。  出版は、40年来の恩師であり、昨年亡くなった齋藤史郎元徳島大学長に勧められたのがきっかけ。「人生の節目に、これまでの人生を振り返ることで、余生において何をなすべきかが見えてくる」との言葉に後押しされたという。  近代文藝社(東京)から千部発行し、大手通販サイトなどで1500円(税別)で販売中。齋藤院長は「自分の思い出話とともに医療情報も分かりやすく解説した。医学的な知識がない人にも役立つ内容になっているはず」と話している。


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人を愛し、医に心を尽くす
様々な症例と人生に寄り添い、卓越した知識、技量、何より温かな人間性で人々を癒し魅了するドクトゥール・白ひげ。
その、とっておきのエピソード、13話!!

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