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[更新日 2017.10.24]
『ギザ耳ロベールと怪談集2』が津山朝日新聞で紹介されました!
2017年9月13日
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 新たな冒険へ向け出発。林田の江見祥生さん(66)が、中世ヨーロッパを舞台にしたファンタジー小説『ギザ耳ロベールと怪談集2 餅つき男登場!』を刊行した。
 短編集仕立てで、1〜3章は、前作から登場の国の守護を担う“上級聖霊”ギザ耳ロベールと、同じく“上級聖霊”で通称“森の番人”こと大槌が、新キャラクター・餅つき男の仲介で仲直りするまでの物語。狂歌「織田がつき羽柴がこねし天下餅すわりしままに食うは徳川」を下敷きに描いた。
 4章「孤児達の味方」は、「巣立ち」がテーマの冒険活劇。主人公たちが次から次へとトラブルに見舞われるなか、自分で火の粉を振り払いつつ、道を切り開いていく。
 4章は少しだけ、自分の人生と重ね合わせて書いた。江見さんは約40年間にわたり人工透析を受けながら闘病生活を送っている。「人生はいつになっても楽にはならない。誰も助けてくれない。失敗してもいいから、自分で切り開いていくしかない」と話す。
 「小説は僕が生きた証」と江見さん。「鳥の巣立ちと一緒で、一度飛び立った限りは飛び続けなくてはならない。まだまだ冒険は続きますよ」と笑顔で話した。(後略)


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大命下る! 餅つき男に、二大巨頭を同盟させよと。王国の運命は……? 「なにい! 奴の子孫と駆け落ちだぁ?」[ギザ耳]と[大槌]の怒号が炸裂! 「弟子取り競争」開始! 時に怖く、面白く。中世を舞台にした活人劇、第二弾

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