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[更新日 2017.11.07]
『ドクトゥール白ひげ回顧録』が新聞で紹介されました!
徳島新聞2017年11月3日
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家庭でできる民間療法紹介
 徳島平成病院(徳島市伊賀町3)の齋藤晴比古院長(69)が来年古希になるのを記念して出版した随筆集「ドクトゥール 白ひげ回顧録」(近代文藝社、1620円)が、関係者の話題になっている。回顧録から、つぼの指圧やリンゴが治療に役立つなど、家庭でもできる体験的民間療法を紹介する。
 齋藤院長は42歳のとき、胃がんになって胃を切除。その影響で腸閉塞が何度も起きた。その際、背中の「志室」と呼ばれるつぼを刺激すると痛みが治まり、東洋医学の効果に驚いたという。当時、腸閉塞で苦しんでいた王貞治さんに情報提供したところ、「試してみます」と電話があったそうだ。
 リンゴが効いたのは胃を切除した患者に起きる胸焼け。効くのは生リンゴか、絞りたての生リンゴ果汁で、濃縮還元されたリンゴジュースでは効果がなかったとしている。
 毛深さに悩む女性13人の治療を、5年かけて成功させたエピソードも紹介、自分で調整した薬剤による治療で、2〜5カ月後には毛が抜け、ニキビまで改善したらしい。。
 齊藤さんは「医療を通じて多くの患者の人生に寄り添ってきた。紹介した療法が役に立てばうれしい」と話している。


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人を愛し、医に心を尽くす 様々な症例と人生に寄り添い、卓越した知識、技量、何より温かな人間性で人々を癒し魅了するドクトゥール・白ひげ。 その、とっておきのエピソード、13話!!

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