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[Last Modified 2011.04.27]
砂の城
それでも、伝えていかなければ
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本書の著者は、東日本大震災で甚大な被害のあった気仙沼市の美術館学会員である。 明治29年に三陸地方を襲った大津波の報告書『大海嘯被害録』を現代人への提言とするべく、本書は著された。刊行から2年余を経ての現況は非情の一語だが、「天災は文化を破壊しない」という信念に光を見出したい。
※売上の一部を復興義捐金とさせていただきます。
 
出版ダイジェスト 2011.04.21


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砂の城
山内 ヒロヤス
2008.10.20
ISBN:978-4-7733-7586-2
定価 1785円

明治29年、旧暦5月5日。端午の節句で家族が集い幸せな時間を過ごす中、三陸地方を大津波が襲った。その被害録の凄まじさ・非情な生と死のドラマに衝撃を受けた小学校教師の視点で、不可避な天災から未来を守る道を模索する。

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